use: Yahoo!知恵袋Web API
( 第二研究) 人口高齢化と離職確率、労働力継続確率、転職成功確率
働力が減少するなかでは、離転職など中途採用によって行われることが多くなると考えら ... 本稿は労働供給側の視点に立って離職、労働力化継続、転職成功のそれぞれの決定を分 ... 転職成功確率の低い中高齢者が増えることから、失業確率が高まること、ハ) ...
http://www.esri.go.jp/jp/archive/bun/bun160/bun155b.pdf
平成18年版 国民生活白書 本文 序章 第2節
転職や、中途での就職のしやすさは「雇用の流動性」と呼ばれる。 ... 転職率の変化は主にパート・アルバイト比率の上昇によるもの ... そこで別の統計を用いて、転職率(前の職を離れて1年以内に再就職した人の雇用者に占める割合)の推移を見ると、 ...
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h18/01_honpen/html/06sh000202.html
私の亭主は、働き始めて40年になります。
年金をもうかけなくていいですか?
私の亭主は、16歳の歳から、働き始め、今年56歳になったので、40年働き続けています。
その間、年金をキチンと払っていました。
転職も多く、昨今の記録漏れ問題もあり、心配でしたが、少し変わった名前ですので、記録が見つかり、多少の空白期間があったりしますが、そういう事も含めても、もうじき、年金加入期間が40年を超える日が来ます。
加入期間が20年ないと貰えないというのは、良く聞きますが、何かで、40年以上かけても同じと聞いた事があります。
もちろん、掛ければ掛けるほど年金が高くなるなら、かけ続けますが、意味がないなら、辞めたいと思います。
今、大手企業に勤めてますので、会社の負担金も減ることになるのかな?
なんて、考えてます。
知っている方、教えてください。
厚生年金に「長期加入者の特例」というものがあります。
昭和28年生まれと思いますが、60歳または61歳から報酬比例部分だけが支給されるところ、44年以上の加入があると、報酬比例部分に加え、定額部分も合わせて支給されます。
奥様の厚生年金加入がそれほど長くなければ、配偶者の加給もつくかもしれません。
このご時世、会社の、しかも大手企業の負担を心配なさることはないと思います。
特に60歳以降も雇用を継続する制度もあります。
健康上の事情や他にやりたいことがある場合などを除き、年金保険料を払わなくてよいという理由だけで退職を急ぐことのないよう、お願いいたします。
ちなみに、40年加入なさっていても、退職後は60歳まで夫婦ともに国民年金保険料を納付する義務があります。
40年以上かけても年金が増えない、ということについて。
定額部分に関しては480か月、つまり40年という上限があります。
が、報酬比例部分は必ず増えます。
ここの40年は、厚生年金の期間だけです。
途中に国民年金だけの期間があれば、それは別です。
![]()